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主に社会問題について法律的に考えてみる。など。
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第177通常国会は、平成23年1月24日召集されます。会期は6月22日までの150日間です。1月24日は首相の施政方針演説など政府4演説があり、これに対する衆参両院での各党代表質問は26日から3日間行われます。

参院で野党が多数を占める中、菅直人首相は2011年度予算案と、予算執行に必要な関連法案の年度内成立に全力を挙げるようですが、自民党は早期の衆院解散に追い込みたい考えであるため、菅政権が立ち往生するのは必至です。「与野党の攻防は関連法案が参院で採決される3月末以降、ヤマ場を迎える」(時事通信:2011/01/23-20:41)ようです。

明日の召集をふまえて、東京新聞の1月23日付社説を紹介します。



1.東京新聞平成23年1月23日付【社説】

週のはじめに考える 菅首相の見せる地金
2011年1月23日

 国会があす召集されて政治の季節再来です。私たちが目にするのは新たなステージでしょうか、それとも、またも繰り返す政権瓦解(がかい)と再編でしょうか。

 頻繁にやりすぎだ、政治をおかしくしている-などと読者からもしばしば批判をこうむる世論調査ですが、今回はさすがに注目度が高かったのではありませんか。

 菅再改造内閣の発足を受けたメディア各社の電話調査。内閣支持率はおしなべて回復したものの微増にとどまりました。5ポイントから9ポイントといったところでしょうか。

 支持率30%前後の危険水域から菅直人首相が脱せないでいることに変わりはありません。

◆婦唱夫随のけんか腰

 政権交代の「期待外れ」感、民主党政権の体たらくへの、世間一般の厳しい空気がわかります。

 一方、意外性で波紋が収まらない与謝野馨氏の経済財政相起用には、内外の批判と攻撃にさらされるダメージを計算した上でのことかは知りませんが、政策論議で中央突破を図る首相の意気が感じられて興味深いものがあります。

 暮れから年初にかけて菅首相の「けんか腰」言動が際立ちます。

 麻生自公政権の中枢にいた与謝野氏起用もそうですが、先日の民主党大会では社会保障や税の議論に参加しなければ「歴史への反逆行為だ」などと野党を挑発していました。

 首相の伸子夫人が講演で、支持率を理由に夫が政権を投げ出すことはないという趣旨の発言をしています。

 首相もネット放送番組で「徹底的にやってみる。気持ちがなえて辞めることはしない」と。夫唱婦随ならぬ婦唱夫随の雰囲気が…。

 攻撃性と高揚感。それは与謝野人事に続く国会対策の布陣にも表れます。野党の問責決議で渋々官房長官を降りた仙谷由人氏。党代表代行として自民や公明党との裏折衝にも当たるんだそうです。

◆市民的保守の政治家

 首相はその仙谷氏を与謝野氏が担当する社会保障・税一体改革の党側責任者に据えました。それが野党の神経を逆なでしようが知ったことでない、とばかりに。

 菅首相が地金を見せているのです。サラリーマン家庭に育ち市民運動を経て、長い小政党暮らしから政権党のトップに立った。

 素封家、お大尽といった従来型首相像とは縁遠く、言葉は悪いのですが「粗こつ」とか「ずるさ」を、首相の表情や物腰に見てとる人が少なくありません。

 その辺を元首相の中曽根康弘氏がかねて喝破しています。半年ほど前のインタビュー(二〇一〇年六月十七日付、朝日新聞)で「菅君は市民的保守の政治家だ」として次のように評しています。

 「彼は財政再建で自民党と協力していいという。権力をとれば自分の政治理念を実現するために自民党と一緒にやる」「菅君はウイングを左から右に広げるだろう。政策をかなえるために権力機構の中にあえて入っていくわけだ」

 そういえば昨年来の国会演説でも菅首相は、自民党政権のもと先送りされてきた懸案の処理に意欲を示しています。

 「政策面で本気でやり遂げたいのは、財政再建の糸口をつかむこと。そして、次の世代につなげていきたいと、最近よく言っています」-夫人の著書の一文です。

 民主党マニフェストへのこだわりがさほど感じられないのも首相の特徴といっていいでしょう。

 「高邁(こうまい)な理想より現実路線」の人。地金をさらし、なりふり構わず、この国会に打って出ようとしている。そんなふうにも見えてきます。

 与謝野氏らを軸に進むはずの医療、介護、年金といった社会保障改革の政府案づくりは、野党時代に民主が口を極めて批判した自民党政府の政策に酷似していくだろうとささやかれます。財源など理由に。

 そして菅政権の視野に消費税の増税が入ってきています。となれば民主と自民を隔てる政策の違いは無きに等しい。首相が狙うのはそうしたステージなのでしょう。

 これと信ずる政策実現のためには、挑発も妥協も、何でもするということなのかもしれません。

 もちろんそれも政権に体力があっての話。だから時間との競争、短期決戦です。小沢一郎氏の政治とカネの行方もやっかいですし、マニフェスト逸脱が党内外にハレーションを引き起こすなら一気に政変の可能性も否めません。

◆自民も堂々の論戦を

 リングはこの国会です。きょう党大会の自民党。菅政権を衆院解散に追い込めば政権奪回できると勢いづいています。

 ただし要注意です。ゆとりのまだあった時代とは違います。徹底対峙(たいじ)の戦法が不毛に流れるようならば国民は恐らく支持しない。

 首相の挑発をどうこなすか、代わって政権を担うに足る、理にかなった堂々の論戦を求めます。」




2.攻撃性と高揚感――。

認知症の患者が身近にいる方であれば、その誰もが、「攻撃性と異様な高揚感」を見せる菅直人は、まさしく認知症ではないかと疑うはずです。菅直人の言動を見聞きするだけで、病気に陥った患者に振り回される家族の苦悩が思い起こされ、悲しくなります。

単に、家族の中で問題を引き起こすのであれば、家族が苦悩すれば足りるだけのことです。しかし、これが、首相という座にいて、周囲に狂気を振りまくのであれば、直ちに行動を止めるべきです。


(1) 異常な言動は、実行しようとしている政策にも表れています。

民主党マニフェストへのこだわりがさほど感じられないのも首相の特徴といっていいでしょう。
 「高邁(こうまい)な理想より現実路線」の人。地金をさらし、なりふり構わず、この国会に打って出ようとしている。そんなふうにも見えてきます。
 与謝野氏らを軸に進むはずの医療、介護、年金といった社会保障改革の政府案づくりは、野党時代に民主が口を極めて批判した自民党政府の政策に酷似していくだろうとささやかれます。財源など理由に。
 そして菅政権の視野に消費税の増税が入ってきています。となれば民主と自民を隔てる政策の違いは無きに等しい。首相が狙うのはそうしたステージなのでしょう。」


東京新聞は、菅直人を「理想より現実路線」の人と善意に解釈しています。現実路線といえば聞こえはいいのでしょう。

しかし、菅直人は、単に、野党時代によく知っていた「自民党の政策」を実行しようとしているだけのことです。

あれほど、自民党の政策を批判して政権交代したにもかかわらず、また、自民党の政策は、今まで何十年と批判していたはずです。そうした政権交代をした意義さえも失ってしまうような政策であるのに、菅直人は、難の矛盾を感じることなく、実行しようとしています。これは、まさしく認知症患者の行動です。

認知症に陥ると、新しいことができなくなります。どんなに間違っていても、知っていることしかできなくなり、昔の記憶通りの行動に戻ってしまうのです。しかも、どんなに論理矛盾していても、それが論理矛盾した行動であることさえも、分からくなってしまうのです。悲しいことですが。(認知症に陥った司法書士、弁護士によくある行動です)



(2) 認知症に陥ると、批判されればされるほど、ひどく攻撃的になります。国会召集後、菅直人は、ますます、異常な言動をするはずです。私たち市民は、菅直人は、病気によって異常な精神状態になっていると、理解するべきです。

これに対して、メディア、特に朝日新聞の星浩編集委員は餌付けされてるので、ますます、異常言動を繰り広げる「菅直人」を擁護するような言動をするはずです。

「首相動静―2010年12月23日

 【午後】6時35分、東京・芝公園の日本料理店「とうふ屋うかい」。朝日新聞の星浩編集委員、毎日新聞の岩見隆夫客員編集委員、読売新聞の橋本五郎特別編集委員と食事。」


こうした論説委員などは、餌をもらうためなら、思想が異なる者同士でも一緒に食事するのだから始末に負えません。こうした三匹のポチ犬が餌付けされて、新聞に記事を書いて、政府と利益を共有しながら、政府に都合のよいように国民を扇動するのでしょう。

思い起こしてみて下さい。私たちは、なぜ、長年の自民党政治を止めさせ、政権交代を選んだのでしょうか? 

もちろん、自民党政権下で行われてきた政策を止めさせるためです。それが分かってるなら、自民党政権下の政策に戻そうとする菅直人とそれを擁護する、読売、朝日、毎日の言い分は、全く間違っていることは、誰にとってもすぐに分かるはずです。それなのに、政権交代の意味と全く違う報道を繰り広げるのです。

なぜ、そんな馬鹿げた報道するのでしょうか?

それは、小沢氏によって、政治学・法律学の知識のなさを馬鹿にされた星浩氏や各社の政治部長などが、「小沢憎し」の腹いせで「小沢批判」を繰り広げているのです。他方、頭がおかしくなった菅直人は、自分の言動で支持率が下がっているとは思わないのです。そこで、にされた星浩氏や各社の政治部長などは、菅直人に対して「小沢を排除すれば支持率が上がる」などといった嘘を吹き込んでいる――。これがことの真相でしょう。

しかし、いい加減に、メディアの連中は、病気になった菅直人を解放してあげるべきです。


(3) とはいえ、星浩氏や各社の政治部長などがにとっては、日本社会がどんなに酷くなろうとも、十分な給料を得ているのですから、何をいようが関係ありません。小沢問題に限らず、間違った法律論を展開しようとも、朝日の編集委員は、弁護士会に取材に来ることさえありません。

単なる私怨で「小沢排除」に血道を上げるべく、日夜、扇動にいそしむ言動をしようとも、新聞各社の社内では誰も批判されないのでしょう。例えば、「厚労省の村木局長の冤罪事件」も、その端緒は朝日の調査報道であり、あれほど特捜部による村木氏の逮捕に貢献したと勝ち誇っておきながら、冤罪だと分かると一転して、特捜部を批判しまくり、自己批判さえもしないのですから。

このように、どんなにおかしな行動であっても修正できないのが、戦時中の日本陸軍と同様、日本の会社の組織というものです。

ところが、いまや、インターネットなどで手軽に、市民が直接、情報を発信し、情報を分析して発信しています。市民は、読売、朝日、毎日を信用せず、自ら情報を集め、考えを示し、メディアを信用できないと、積極的に発言するべきです。例え、マスコミが行う世論調査においても。読売、朝日、毎日、特に、朝日新聞の星浩編集委員の言動は信用できないと、明言するべきではないでしょうか。

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2.攻撃性と高揚感――。

認知症の患者が身近にいる方であれば、その誰もが、「攻撃性と異様な高揚感」を見せる菅直人は、まさしく認知症ではないかと疑うはずです。菅直人の言動を見聞きするだけで、病気に陥った患者に振り回される家族の苦悩が思い起こされ、悲しくなります。

単に、家族の中で問題を引き起こすのであれば、家族が苦悩すれば足りるだけのことです。しかし、これが、首相という座にいて、周囲に狂気を振りまくのであれば、直ちに行動を止めるべきです。


(1) 異常な言動は、実行しようとしている政策にも表れています。

民主党マニフェストへのこだわりがさほど感じられないのも首相の特徴といっていいでしょう。
 「高邁(こうまい)な理想より現実路線」の人。地金をさらし、なりふり構わず、この国会に打って出ようとしている。そんなふうにも見えてきます。
 与謝野氏らを軸に進むはずの医療、介護、年金といった社会保障改革の政府案づくりは、野党時代に民主が口を極めて批判した自民党政府の政策に酷似していくだろうとささやかれます。財源など理由に。
 そして菅政権の視野に消費税の増税が入ってきています。となれば民主と自民を隔てる政策の違いは無きに等しい。首相が狙うのはそうしたステージなのでしょう。」


東京新聞は、菅直人を「理想より現実路線」の人と善意に解釈しています。現実路線といえば聞こえはいいのでしょう。

しかし、菅直人は、単に、野党時代によく知っていた「自民党の政策」を実行しようとしているだけのことです。

あれほど、自民党の政策を批判して政権交代したにもかかわらず、また、自民党の政策は、今まで何十年と批判していたはずです。そうした政権交代をした意義さえも失ってしまうような政策であるのに、菅直人は、難の矛盾を感じることなく、実行しようとしています。これは、まさしく認知症患者の行動です。

認知症に陥ると、新しいことができなくなります。どんなに間違っていても、知っていることしかできなくなり、昔の記憶通りの行動に戻ってしまうのです。しかも、どんなに論理矛盾していても、それが論理矛盾した行動であることさえも、分からくなってしまうのです。悲しいことですが。(認知症に陥った司法書士、弁護士によくある行動です)



(2) 認知症に陥ると、批判されればされるほど、ひどく攻撃的になります。国会召集後、菅直人は、ますます、異常な言動をするはずです。私たち市民は、菅直人は、病気によって異常な精神状態になっていると、理解するべきです。

これに対して、メディア、特に朝日新聞の星浩編集委員は餌付けされてるので、ますます、異常言動を繰り広げる「菅直人」を擁護するような言動をするはずです。

「首相動静―2010年12月23日

 【午後】6時35分、東京・芝公園の日本料理店「とうふ屋うかい」。朝日新聞の星浩編集委員、毎日新聞の岩見隆夫客員編集委員、読売新聞の橋本五郎特別編集委員と食事。」


こうした論説委員などは、餌をもらうためなら、思想が異なる者同士でも一緒に食事するのだから始末に負えません。こうした三匹のポチ犬が餌付けされて、新聞に記事を書いて、政府と利益を共有しながら、政府に都合のよいように国民を扇動するのでしょう。

思い起こしてみて下さい。私たちは、なぜ、長年の自民党政治を止めさせ、政権交代を選んだのでしょうか? 

もちろん、自民党政権下で行われてきた政策を止めさせるためです。それが分かってるなら、自民党政権下の政策に戻そうとする菅直人とそれを擁護する、読売、朝日、毎日の言い分は、全く間違っていることは、誰にとってもすぐに分かるはずです。それなのに、政権交代の意味と全く違う報道を繰り広げるのです。

なぜ、そんな馬鹿げた報道するのでしょうか?

それは、小沢氏によって、政治学・法律学の知識のなさを馬鹿にされた星浩氏や各社の政治部長などが、「小沢憎し」の腹いせで「小沢批判」を繰り広げているのです。他方、頭がおかしくなった菅直人は、自分の言動で支持率が下がっているとは思わないのです。そこで、にされた星浩氏や各社の政治部長などは、菅直人に対して「小沢を排除すれば支持率が上がる」などといった嘘を吹き込んでいる――。これがことの真相でしょう。

しかし、いい加減に、メディアの連中は、病気になった菅直人を解放してあげるべきです。


(3) とはいえ、星浩氏や各社の政治部長などがにとっては、日本社会がどんなに酷くなろうとも、十分な給料を得ているのですから、何をいようが関係ありません。小沢問題に限らず、間違った法律論を展開しようとも、朝日の編集委員は、弁護士会に取材に来ることさえありません。

単なる私怨で「小沢排除」に血道を上げるべく、日夜、扇動にいそしむ言動をしようとも、新聞各社の社内では誰も批判されないのでしょう。例えば、「厚労省の村木局長の冤罪事件」も、その端緒は朝日の調査報道であり、あれほど特捜部による村木氏の逮捕に貢献したと勝ち誇っておきながら、冤罪だと分かると一転して、特捜部を批判しまくり、自己批判さえもしないのですから。

このように、どんなにおかしな行動であっても修正できないのが、戦時中の日本陸軍と同様、日本の会社の組織というものです。

ところが、いまや、インターネットなどで手軽に、市民が直接、情報を発信し、情報を分析して発信しています。市民は、読売、朝日、毎日を信用せず、自ら情報を集め、考えを示し、メディアを信用できないと、積極的に発言するべきです。例え、マスコミが行う世論調査においても。読売、朝日、毎日、特に、朝日新聞の星浩編集委員の言動は信用できないと、明言するべきではないでしょうか。

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【2011/01/23 23:59】 | 政治問題
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